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低容量ピル(マーベロン28)を飲んで変わったこと

私は、生理痛がすごく重く毎月苦痛に感じていました。

ひどいときは、嘔吐してしまったり、意識を失ってしまいそうなときもありました。

あまり肉体的苦痛が無い月でも、事前のPMSがとても酷く、周りにあたってしまうこともありました。

あまりにも酷いので、なにか病気もあるかもしれないと思い婦人科に行きました。

血液やエコーの検査の結果、深刻な病気等は見つかりませんでした。

しかし、生理痛が酷いのは変わらず、先生に低容量ピルをすすめられました。

デメリット、副作用はもちろんあるが、生理痛が軽減されたり、肌が綺麗になったりというメリットもあるのだと丁寧に説明してくださりピルを始めることにしました。

私が処方してもらったのはマーベロン28でした。

飲んでから、ホルモンバランスが崩れるため、腹痛などの副作用が二ヶ月ほど続くと聞いており、とても怖かったです。

実際飲むと、やはり副作用は起きてしまいました。

私の場合は、生理の時のような腹痛、頭痛、吐き気が一週間ほど続き、あとは落ち着いていたので、ひとまず安心。

いよいよ生理のとき、いつもの生理とは明らかにちがいました。

PMSはほとんど感じなくなり、生理痛も期待していたほどでは無かったですが、吐き気や意識が失ってしまうほどの激痛はかなり軽減されました。

低容量ピルを飲むことでこんなに変わるのだと実感しました。

今後も、うまくつきあって行きたいと思います。

(東京都 みやさん)

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重い生理痛の軽減に低用量ピルを、しかし副作用が

初潮がきたころは生理痛とは無縁で生理痛なんて完全に他人事でした。

しかし数年が経ち、高校生になると生理痛が重過ぎて動けない日もでるようになり痛み止めすら効かずひたすら耐える日々になりました。

布団から一歩も動けない日もザラにありました。

それでも低用量ピルをもらいに行こうとは思いませんでしたが、痛過ぎて救急車騒ぎになったことがありました。

そこまでくると私もさすがにどうにかしなければと思うようになりようやく婦人科の門を叩きました。

処方されたのは「トリキュラー21」という低用量ピルでした。

その結果、生理痛は完全になくなったとは言えませんでしたが痛み止めでコントロールできるまでになりました。

ちなみに私の場合、PMSにはあまり効果が見られませんでした。

しかし、副作用がキツく頭痛や吐き気、ときには不正出血に悩まされました。

とはいえ避妊効果があり、生理周期を完全にコントロールできることは大きなメリットなので低用量ピルをやめようとは思いませんでした。

しかしそれもつかの間、いつからかあまり効果が見られなくなってしまいました。

それもあり、今は別の病院で「ヤーズ配合錠」を処方してもらい経過を見ています。

まだ飲み始めたばかりなので何とも言えませんが、効いてくれるとありがたいです。

(広島県 Rotmsさん)




低容量ピルへの恐怖感

私は、もともとピルを使うことに関して不安があり、避妊としては使っていませんでした。

でも、ある日突然、激しい下腹部痛に襲われ、その結果子宮内膜症と診断。

手術で患部を取り除いたものの、子宮内膜症は生理がくる度に、またどんどん進行してしまうので、進行を防ぐためにも生理を止めないといけないと説明を受けました。

そのためには、ピルを服用しなければいけないとのこと…

病気になってしまったのであれば仕方がなく、マイクロジノン30という低容量ピルを服用。

使用方法を守って毎日一回朝飲んでいたけど、飲んだ数日ぐらいから頭痛にみまわれる毎日。

そして、吐き気や目の前がチカチカすることも。

ピルの副作用として、体が慣れるまでこういう症状はよくあると聞いていたし、数ヶ月は続けるようにと医者からも言われてたからその通りにしていたけど、一向に症状は回復せず(-_-;)

3ヶ月経っても、体調は同じ状態で、仕事をするのも辛いぐらいでした…

主人も私の体調のことを心配しており、あまり酷い症状が続くようなら、医者に相談して違うピルに変えてもらうことを考えていたのですが、ちょうどその頃から子作りを解禁し、ピルの服用をやめました。

ピル服用中に一番恐れていたのは、血栓症になってしまうことです。

最悪の場合、死に至ることもあるとのことで、不安の気持ちが消えませんでした(T_T)

もしかして、違うピルだったら、私の体質にも合ってたかもしれないけど、どんなピルにも副作用があることを考えると、避妊目的だけでは使用したくないというのが正直な気持ち…

(岐阜県  トマトさん)




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